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IFCプログラムを通して日本在住のご夫婦に治療を受けていただけるのが、このパシフィック生殖医療センター(PFC=Pacific Fertility Center: 米国カリフォルニア州サンフランシスコ市)です。

アメリカにおける体外受精プログラム史の幕開けから活躍を続けてきた熟練の医師が率いる医療チーム、そしてカリフォルニアはもとより、全米でも最大級の規模を誇るラボラトリーにて、エンブリオロジスト・チームが最先端技術をもって日本からおいでになるご夫妻の治療にあたります。

  パシフィック生殖医療センター(PFC)の実績

1
 

▼ 全米一の卵子提供年間総サイクル数

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▼ メディアも認める「親日派の名門病院」

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▼ 世界トップ水準ラボラトリー完備

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  パシフィック生殖医療センター専門医紹介

パシフィック生殖医療センターの医師は全員、一般産婦人科医学博士の免許を取得した後、更に「生殖内分泌学(Reproductive Endocrinology)」という生殖医療専門のライセンスを取得した専門医ばかりです。
 

カール・ハーバート医学博士(院長)

 

ハーバート院長はこんな先生です
カール・ハーバート医学博士 略歴

 

専門医・エンブリオロジスト 略歴

 

フィリップ・シェネット医学博士
キャロリン・ギベンズ医学博士
イザベル・ライアン医学博士
エルドン・シュリオック医学博士
ジョー・コナハン博士(エンブリオロジスト)




  パシフィック生殖医療センター(PFC)の実績

1
 

全米一の卵子提供年間総サイクル数

 

全米の体外受精クリニックの統計最新版である2004年度の統計結果によると、このパシフィック生殖医療センターで実施された年間卵子提供プログラムサイクル総数(新鮮胚サイクルと凍結胚サイクルの合計数)は、342サイクルで、「単一施設による」卵子提供プログラムサイクル総数としては、全米一となっています。 

このことでも、パシフィック生殖医療センターには、最先端・最高レベルの治療を求めるご夫婦が世界各地からおいでになる理由がおわかりいただけるかと思います。また、これまでIFCを通して渡米したご夫婦の数が大変多いため、日本人に適切な投薬や、治療手段を熟知した医師が治療に当たらせていただいております。

卵子提供プログラム >

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メディアも認める「親日派の名門病院

 

[Newsweek Japan <ニューズウィーク日本版>2006年11月1日号]

特集記事『世界の最先端医療―海外で頼れる親日派の名門病院―(日本でだめなら海外の名門へ:最新医療は手に入らずマンパワーも不足。そんな日本に見切りをつけて海外へ渡る日本人を迎え入れる「親日派ホスピタル」を紹介)』

ニューズウィーク・ジャパン誌のこの特集記事にて、その「親日派の名門病院」のひとつとして、このパシフィック生殖医療センター(PFC)が紹介されました。この記事では、「PFCは質の高い不妊治療を行うことで知られている(中略)日本人を支える体制も充実している。PFCと提携する患者サポート会社IFCが、日本の患者からの問い合わせに対応。」と報道されています。

世界に名前を轟かせる大病院、ジョンズ・ホプキンス大学病院やMDアンダーソンがんセンターなどと肩を並べての堂々の紹介であり、私共も大変誇らしく思っております。

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世界トップ水準ラボラトリー完備

 

患者様にとって何よりも大切な卵子・精子・受精卵。生命の始まりとなるそんな重要な部分をつかさどるクリニックのラボラトリーは「常に信頼できるところ」でなくてはなりません。

パシフィック生殖医療センター(サンフランシスコ)のラボラトリー(ラボ)施設及びエンブリオロジスト・チームは、その実績と安全性で国際的に知られています。つまり、尊敬されるべき存在として世界でもトップレベルのラボとなっております。

■CAP-ASRM審査で『完璧』得点取得
体外受精ラボの正確性、安全性、管理体制、人員構成、設備や技術管理等について、極めて厳格な審査を行うことで有名なCAP-ASRM(College of American Pathologists-American Society for Reproductive Medicine =米国病理学者委員会及び米国生殖医療学会)の審査を最高得点である「完璧」というスコアで通る、ということが、全米各地のIVFラボラトリーの究極の目標となっています。

そのような獲得が大変困難な「完璧」というスコアを、このパシフィック生殖医療センターは獲得しております。このレベルを維持することによって、患者様それぞれの一回一回の大切な治療サイクルにおいて最高の結果を出せるように取り組んでいます。

■8人のエンブリオロジスト・チーム
卵子・精子・受精卵と、顕微鏡を使用しての緻密で神経を使う作業を続ける中で、常に正確性・安全性・高い成功率を維持するためには、何人もの優秀なエンブリオロジスト(胚培養士)の確保が不可欠です。

パシフィック生殖医療センターの正規エンブリオロジストは8人という人数で構成されており、全員認定免許取得者です。このような規模のラボラトリーはなかなかあるものではありません。誰もが長い経験を持ち、他のラボラトリーでは、ディレクター(所長)レベルの実績を持っているエンブリオロジストばかりです。

決して取り違えなどの間違いがあってはならないラボの作業について、実績のあるエンブリオロジストばかりで構成されたこのラボが開発した「安全性と正確性のプロセス」が全米各地の施設のお手本になっております。

パシフィック生殖医療センターの安定した高い成功率の秘密は、このように素晴らしい独自のラボを持っていることにもあると思います。

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