ジョー・コナハン博士は世界的に有名なエンブリオロジストで、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の大学病院及びロンドンにあるハマースミス病院の両方で先端生殖医療ラボラトリーのディレクターを努めた経歴があります。
15年にわたるエンブリオロジストとしての経験をパシフィック生殖医療センターにもたらしてくれました。コナハン博士は受精卵の培養の研究で特に知られております。現在は受精卵の生育改善、胚移植のための受精卵の選択、及び受精卵の凍結保存に焦点を当てたエンブリオロジストのチームを率いております。
胎生学会認定の高度複雑化臨床ラボラトリー・ディレクターであり、また米国病理学会認定生殖ラボラトリー検査官及び米国バイオアナリシス委員会検査官でもあります。
コナハン博士は1987年にアイルランドのリメリック大学より学士号取得後ロンドンにあるハマースミス病院にてエンブリオロジストとしての訓練を受けました。大学に復帰後、1994年にロンドン大学王立医学大学院にて胎生学の博士号を取得しました。
1995年にサンフランシスコに移住し、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)大学病院の体外受精プログラムの創設に参加し、同院の不妊治療プログラムを全米トップレベルに導きました。特にコナハン博士のラボラトリーは、男性不妊に対する画期的な治療、受精卵の遺伝子診断プログラムの開発と実施、高い成功率を誇る受精卵凍結プログラムの確立で有名です。
現在はパシフィック生殖医療センターのラボラトリー・ディレクターとして最新の設備を備えたラボと経験豊かなエンブリオロジストのチームによる質の高い患者様へのケアーを保ち続けております。米国西海岸における最大規模のIVFラボラトリーのリーダーとしてコナハン博士はPFCのラボラトリー業務の水準を高め、またその結果として当センターのラボラトリーはその優秀さで全米でも有名です。自らのラボラトリー及び研究業務に加え、患者の皆様からのご質問に喜んでお答えし、ラボラトリーの複雑な手順を分りやすく皆様にご説明するセミナーを自ら進んで開いております。

|