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世界的に有名な医師団とラボラトリーを誇るパシフィック生殖医療センター(米国カリフォルニア州サンフランシスコ市)において、日本ご在住のご夫婦にも、卵子提供プログラム着床前遺伝子診断プログラム等、まだ日本で認可されていない不妊治療プログラムにご参加いただけます。

高い成功率、安全性重視のプログラムを促進することが私達IFCの使命です。 全米統計結果によると、パシフィック生殖医療センター(PFC)の卵子提供プログラムにおける総サイクル数(新鮮胚及び凍結胚サイクルの年間実施総数)は、「単一施設」によるものとしては全米で一番という実績をもっています*注)。
そんな豊かな経験を誇るクリニックでは、患者様は多くの情報を得ることができ、高い成功率という数値に支えられた確固とした期待をもって治療に臨んでいただくことが可能です。
*注:2004年度の全米統計より=2007年現在の最新統計)


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▼一回の胚移植につき妊娠成功率75%(卵子提供プログラム)

2007年の時点で、卵子提供プログラムの一回の胚移植に対する妊娠率はおよそ75%*注)と、PFC全不妊治療プログラムの中で一番高い数値を挙げています。この数値は、ASRM(米国生殖医療学会)の公式算出法に基づき、正しく計算された数値です。
インターネット上などで、誇大広告まがいの「着床率90%」という実際にはありえない成功率を提示しているところも数件あるようですが、公式算出法によるそのような数値はこれまで出ておりませんので、お間違いのないようご注意ください。
*注:胚盤法2個を移植した場合の一回の胚移植に対する妊娠率) 

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▼配偶者間IVF・着床前遺伝子診断IVFの成功率について

配偶者間IVF(体外受精)はもちろんのこと、着床前遺伝子診断IVFの場合も、「自己卵子」による治療が基本です。自己卵子による治療の場合は、その成功率は、個々の女性の年齢や卵巣機能の状態が成功率に大きく影響します。
他施設においての治療で良い結果が出なかったため難しいとされたケースもパシフィック生殖医療センター(PFC)へ送られて参りますが、最高水準のラボラトリーと高い技術を誇るPFCにおいては、個々のケースに密着した適切な検査と、充分に時間をかけて行われる担当専門医による事前相談により、どなたのケースにおいても与えられた条件の中で最高の妊娠率を引き出せるような治療を行っております。

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一回の胚移植につき妊娠成功率75%(卵子提供プログラム)

 

2007年の時点で、卵子提供プログラムの一回の胚移植に対する妊娠率はおよそ75%*注)と、PFC全不妊治療プログラムの中で一番高い数値を挙げています。この数値は、ASRM(米国生殖医療学会)の指針による算出法に基づき、正しく計算された数値です。
*注:胚盤法2個を移植した場合の一回の胚移植に対する妊娠率)

《インターネット上などで、誇大広告まがいの「着床率90%」という実際には有り得ない成功率を提示しているところも数件あるようですが、指針に基づく算出法では、そのような数値はこれまで出ていないことが確認されておりますので、お間違いのないようにご注意ください。》

妊娠率75%、つまり一旦胚移植まで至ると、75%もの高い確率で妊娠が成立する、という意味のこの数値は、ドナー卵子の生命力がいかに高いかを表しています。また同時に、それまでの長い不妊治療で結果が残念ながら出なかった方たちにとっても大きな希望となる高い成功率です。

私達がここで記載している75%の妊娠率とは、パシフィック生殖医療センターで安定して挙げている卵子提供プログラムにおける成績です。具体的には、「胚盤胞を2個同時に移植した際の妊娠成功率」のことを指します。つまり、一回の胚盤胞移植につきの成功率、ということになります。また、この数値はASRM(米国生殖医療学会)の指針に基づく算出法にて正しく計算された数値です。

ドナー卵子による受精卵は、生命力、つまり着床力が極めて高いため、胚盤胞にまで育った段階で、現在規定の2個よりも多く移植されたとしたら、当然妊娠率は更に高くなることが予想されます。それは、一個一個の受精卵が高い着床の可能性を秘めているからです。しかし、妊娠率を更に高めたいからと言って、生命力の強い受精卵の移植数をむやみに増やしていくと、問題は逆に多胎妊娠となります。多胎妊娠の場合、母体にも胎児にもいろいろな重篤なリスクが出てくる可能性が増加してしまうのです。

現在胚盤胞2個の移植で75%の妊娠率となっていますが、双子(双胎妊娠)になる確率はおよそ40%となっています。ですから、移植する受精卵の数を増やして、75%より妊娠率を上げようとすると、更に多胎のリスクが出てしまうのです。

女性の身体は、もともと単胎(一人の赤ちゃん)を出産する構造になっているため、多胎はできれば避けたいものなのです。ですから、妊娠率を上げるためにやみくもに多くの受精卵を移植するのは妊娠中の危険度を高める結果につながってしまいます。

そのため、IFC提携のパシフィック生殖医療センターでは、高い妊娠率を挙げながらも、多胎妊娠を回避する治療を常に目指し、母子の安全を第一に考えた妊娠が可能となるよう最大限の努力をしております。

【妊娠率の表示と算出法についてのご注意】

成功率を他プログラムと比較するときに気をつけたいのは、以下の通りです。

[注意1] 「妊娠率」の算出法・発表の仕方

IFCのサイトで公表している成功率は、提携クリニックであるパシフィック生殖医療センターが『ASRM(米国生殖医療学会)の指針に基づいた正しい算出法』で算出したものです。
そのような正しい算出法とは異なり、新規参入した医療クリニックやドナー登録機関の中には、ご新規患者様獲得のため、実質上よりも高い成功率を掲載するべく、ASRMの指針にそぐわないデータの取り方(母集団や期間など)を行っていることがあるようですので充分ご注意ください。

[注意2] 現在「90%の着床率」は存在しません

インターネット上などで、誇大広告まがいの「着床率90%」という実際には有り得ない成功率を提示しているところも数件あるようです。
しかし、学会が認める計算法で出された平均着床率については、「一回の胚移植につき90%の着床率という事実は存在しない」ことが確認されています。(この場合の一回の胚移植とは、胚盤法2個、あるいは三日間培養の受精卵3個以内という良識のある胚移植を指します。)
高すぎる成功率の提示に惑わされることのないようお気をつけください。

[注意3] 移植時の受精卵の数を確認

「何個の移植をしてそのような成功率になったのか」、ということを必ず確かめてから成功率を比較しましょう。
受精卵の移植数が増えれば増えるほど、妊娠率は高くなり、多胎のリスクも高くなります。医療施設の中には、成功率を高くすることだけを重視し、移植数を多く設定しているところもあります。その結果多胎妊娠になると、せっかくの妊娠が超早産などを含め、母体にも赤ちゃんの健康状態にも極めて大きな危険が出ることがあります。
せっかくの妊娠、満期産で元気な赤ちゃんを産みたいですね。

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配偶者間IVF・着床前遺伝子診断IVFの成功率について

 

配偶者間IVF(体外受精)はもちろんのこと、着床前遺伝子診断IVFの場合も、「自己卵子」「自己子宮」「自己精子」による治療が基本です。従って、その成功率は、個々の女性の年齢及び卵巣や子宮機能の状態、男性側の精子の状態が成功率に大きく影響します。(着床前遺伝子診断の場合、診断する遺伝病等の内容も大きく影響します。)

それぞれのご夫婦独自の状況や症状に基づいた適切な診断と、そのご夫婦に最適な治療法の検討及び正しい判断が、成功への鍵となります。それぞれの年齢層や子宮や卵巣、精子の状況は千差万別であり、画一的に行われる「お仕着せ」の治療では成果は出ないのです。

従って、パシフィック生殖医療センター(PFC)の専門医は、個々のケースに密着した適切な検査を行った上で、充分に時間をかけて患者様ご本人と詳細にわたる事前相談と検討を行い、どなたのケースにおいても与えられた条件の中で最高の妊娠率を引き出せるような治療を行っております。渡米検診のその初診の時点で、「そのご夫婦が期待できる成功率」と、その最高の妊娠率を引き出すために行う個別の治療手段を、専門医が明確に直接ご夫婦にお伝えいたします。

更に、治療が進むにつれ、途中経過や体調、薬剤に対する反応なども細部に渡って常に検討を続け、必要であれば臨機応変な対応も行うことで、更に成功率を高める努力を惜しみません。

このような治療方針があるため、最高水準のラボラトリーと高い技術を誇るPFCにおいて初めから治療を開始するため世界中から患者様が集まってこられますし、また、他施設の過去の治療で良い結果が出ぬまま、難しいと判断されたケースもPFCへ多数送られて参ります。どのご夫婦も、「自分たちの状況の中で最高の成功率を望みたい」からなのです。

過去の不妊治療において良い結果が得られず、日本国内での治療を続けるか、渡米してのプログラムをご考慮されるかについてお迷いの方は、奥様のご年齢、治療歴などを簡単にまとめてIFC宛てお問い合わせいただくことで、正式お申込み前のご相談*注)も可能となっております。ご希望の方は、下記へお問い合わせください。

お問合せフォーム
東京オフィス:TEL 03-5785-0220

*注:ご相談内容によっては、どうしても直接の診断を行わなければ、有意義なお応えができない場合もございますのでどうぞご了承ください。
このような正式お申込み前のご相談は、基本的に無料となっておりますが、着床前遺伝子診断のケースで特殊な遺伝病等の確認を行う際などは、有料となってしまう場合もございます。有料の場合は、必ず事前に費用のご提示をさせていただきます。)

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