ほんの少しの間違い、ちょっとした行き違いが大変なことになりかねない医療に関するコミュニケーション。さまざまな検査や、具体的な治療に関する細かな打ち合わせを正確に行なうには、医学用語を含む専門的な英語力が必要です。
IFCでは不妊治療のプロセスについてトレーニングを受けた日本人スタッフだけが実際の治療に関わる通訳をいたしますので、安心して治療に臨んでいただけます。
■単に英語が話せる、というだけではうまくいきません
IFCでは、単に「正確」なだけではなく、ご夫婦の治療を成功に導けるような情報提供をしながら通訳いたします。10数年の間に500組以上をお手伝いしてきた中で得た知識や経験を基盤に、IFCスタッフは個々の患者様の治療結果が最善のものとなるように、言わば『医師語』と『患者語』の通訳も同時に行っていると言えます。
最先端の生殖医療プログラム、特に卵子ドナーや代理母のような第三者を関与させる場合、更に着床前遺伝子診断のように遺伝カウンセラーと事前に詳細な医療報告書を用意しなくてはならないようなプログラムにおいては、単に英語が話せる、というだけでは残念ながら不十分です。ですから、一般の医療専門のプロの通訳さんでも、IFCスタッフのようには通訳・コーディネートはできません。
IFCの業務が、「単純な」通訳や翻訳と一線を画しているのは、先端生殖医療の現場で長年培った医療施設・ラボラトリー・登録機関・弁護士・カウンセラーといった専門施設や専門家との人脈や情報ネットワーク、そして共に密接した業務を行える体制が整っているからです。
そのようなIFCの「通訳プラスアルファ」の情報量が多いという評判を耳にされた、英語そのものには不自由のない。アメリカ人ご夫妻のコーディネートをお手伝いした実績もあるほどです。
IFCはただ「受け身」の状態で与えられたものを単純に通訳・翻訳しているのではありません。必要な情報を、最適なタイミングですばやく入手し、しかもその情報をすぐにご夫婦の治療に役立て、「お子さんを授かる」という目標に向かって、密接なコミュニケーションを保ち続けます。
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