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Q1
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IFCはどうしてサンフランシスコにあるのですか? |
サンフランシスコを中心としたベイ・エリア(シリコン・バレーを含む)は、コンピューター等ハイテク産業のメッカとして知られるところですが、同時にバイオテクノロジー(人間・生物工学)の研究が盛んなところとしても知られています。
ここではレプロテック(生殖工学)の分野においてもアメリカで最先端の研究が行なわれているのです。
ですから、不妊治療に関しても、経験・知識ともに豊富で、さらに従来の不妊治療によって子供に恵まれなかったご夫婦の悩みを心から理解することのできる医師や技師、看護婦などを含む医療スタッフ、心理学者、研究所や関連機関、そしてこうした先端医療専門の弁護士が揃っているわけです。
アメリカ西海岸の中心地サンフランシスコは、日本から飛行機で約9時間と交通の便がいい好立地にありますから、日本から治療を受けにいらっしゃるご夫婦に、現在可能な治療方法の中からいちばん適した方法を選択していただくために最適の場所ということができます。
また、ご存知のとおり、サンフランシスコはその街の美しさ、一年中穏やかな気候で人気が高い観光都市でもあります。本場カリフォルニア料理、日本料理、中国料理、イタリア料理など各国料理のレストランはもちろん、ショッピングスポットなども充実していますから、リラックスしたり気分転換することも重要である治療の期間中、快適に滞在していただくことができることでしょう。
▽更に詳しく
◎サンフランシスコで治療を受けるメリット
◎「不妊治療」から「授かるための治療」へ
◎カリフォルニア州の卵子提供プログラムが世界一成功している理由は?
Q2
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アメリカでの不妊治療はどうやって進められるのですか? |
まず、東京オフィスへのお問い合わせ及びご相談の後、アメリカでの治療が本当に必要であると判断された方々の情報がIFCのサンフランシスコ・オフィスにて検討されます。
受け取った情報に基づき、アメリカにおいての治療に関するすべてのコーディネートを行ないます。そして、治療を受けられるご夫婦がサンフランシスコにご到着後に、治療が開始されます。
治療は、産婦人科医の中でも、体外受精等の臨床経験豊かな不妊治療の専門医を中心に行ないますが、IFCは医師や医療スタッフとのコミュニケーションをはかり、そのご夫婦のケースに最適な方法で不妊症を克服するお手伝いを致します。
まず、最初に行われるのは、治療を希望されるご夫婦の医学的、心理学的状態を知るためのカウンセリングです。
これまで日本で受けて来られた治療の経緯や健康状態、心理常置、ご希望の治療方法などについて詳細にお話をうかがい、専門医と連絡を取り合ったうえで、そのご夫婦にいちばん適した不妊治療を選びます。
IFCでは、その成功率、安全性について定評があり、更に日本人を含むアジア系の患者を多く手がけてきたサンフランシスコ生殖医療センターにて治療を進めます。
治療法によっては、最善の条件で適合すると予測される卵子提供者(ドナー)もしくは代理母候補者とのマッチング(ご紹介)をいたします。
その際は、IFCが候補者のプロフィールを日本語でご用意、ご夫婦にもっともふさわしいドナーもしくは代理母をご選択いただけます。
卵子提供プログラムでは、日本人のご夫婦のために、日本人、日系人を含む東洋人の卵子ドナー登録者をご紹介いたします。
▽更に詳しく
◎準備から治療終了までトータルケア
◎「卵子提供プログラム」検査・治療の流れ
◎「代理出産プログラム」検査・治療の流れ
◎「ドナー卵子・代理出産プログラム」 検査・治療の流れ
◎「着床前診断プログラム」検査・治療の流れ
◎ 「配偶者間体外受精プログラム」検査・治療の流れ
Q3
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不妊治療をしていることを他人には知られたくないのですが、プライバシーは守られるのでしょうか? |
もちろん、最初のご相談の段階から治療の終了まで、プライバシー厳守の態勢で対応致します。
ご相談やカウンセリングのご予約等に関するご連絡は、ご夫婦が指定された方法で行ない、電話の場合は個人名でおかけし、ご本人が直接電話口に出られるまで詳しいお話をすることはありません。
日本国内でのご相談は、もちろん予約制で個別に行ないますので、内容などが他人に知れるというご心配は無用です。
現地で治療を受けられる時も、医師との面談や治療は必ず個室で行われます。ですから、完全にプライバシーが守られた状態で、心の中にある疑問や心配事を、すべて詳しく話しいただき、適切なアドバイスを受けることができるのです。
IFCは、経営学修士号(MBA)を取得後、アメリカの永住権を得て、長くアメリカでビジネスキャリアを積み、各方面におけるボランティア活動やチャリティーの運営に携わってきた日本人女性によって設立されました。
彼女のアメリカの友人の中に、結婚後14年経っても子供に恵まれず、それでも是非我が子を胸に抱きたいと切望し続け、妻46才・夫42才の年に、代理出産により息子をもうけたカップルがいます。
初めて息子を含めて3人家族になった彼らは、幸せに目を輝かしており、その笑顔は回りの者をも幸せな気分にさせる素晴らしく晴れやかなものでした。
そんな彼らのことを日本の友人に話したところ、当時日本では代理出産はもちろんのこと、卵子の提供を受けての妊娠も許されていないと聞き、こんな素晴らしいことが許されていない事実に愕然としたのです。
子供をもちたいと切実に願われる日本のご夫婦は、不妊治療の最後の手段に挑戦することさえ許されず、どんなに悔しい思いをしているかと考え、何とかアメリカでこれらの不妊治療を受けられるようにお手伝いできないものだろうかと思ったことから、IFCの土台が出来上がりました。
IFCでは、日本にいらっしゃるご夫婦が安心して治療を受けられるよう、優秀なスタッフをそろえました。
また、当社のアメリカ側カウンセラーは、MFCC(Marriage Family Child Counselor)の資格の取得者で、しかも自身が卵子提供を受けて無事出産した経験の持ち主ですから、子供がなかなかできないご夫婦の悩みやいらだち、アメリカで治療を受けることに関する不安などを理解しながら、適切なカウンセリングを行なうことができます。
もちろんご相談は日本語でOK。細かい疑問点でもなんでもご相談いただけます。
▽関連ページ
◎会社概要
Q5
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英語が不得意なのですが、言葉の心配はありませんか? |
言葉に関する心配はまったく必要ありません。
不妊治療の場合、とくに重要なのは、現地の医療関係者とのコミュニケーションがスムーズにとれるかどうかということ。IFCの現場スタッフは全員が日本語と英語を話すバイリンガル。
また、医療関係用語や不妊治療のプロセスに関して特別なトレーニングを受けており、治療を希望されるご夫婦が英語をまったく話されなくても、アメリカ人医師、医療スタッフ、関係機関等と専門的かつ詳細な打ち合わせをする際に正確な通訳を行ないます。
また、ご夫婦へのカウンセリング、ご案内などはすべて日本語で行ないますし、治療に必要な各種書類や資料のの翻訳もいたします。さらに日本とアメリカの往復航空券の手配、不妊治療のためのアメリカ滞在期間のお世話(サンフランシスコ国際空港への往復送迎、滞在先の手配、アメリカでの治療中の送迎等も含む)まで、プロフェッショナルかつきめ細かなサービスを行ないます。
▽関連ページ
◎通訳・翻訳サポート
保険の適用が期待できないアメリカでの不妊治療を受けられるご夫婦にとって不安なのは、実際の治療にはいくらかかるのか、ということではないでしょうか。
実際の治療にかかる医療費や薬品の費用、その他の経費は、それぞれの治療法や進み具合によって異なり、当然のことながら最終的な治療に関わる費用の合計金額はご夫婦によって異なります。
IFCでは、治療に入る前に、それぞれのご夫婦の治療に関するできる限りの情報をもとに、必ず事前に費用の目安をご案内し、準備していただかなければならない金額についてご相談いたします。また、IFCでは、実際治療に必要とされた医療費その他の支払いについて、疑問が残らないよう日本語で請求内容をお知らせいたします。
▽関連ページ
◎「卵子提供プログラム」の費用について
◎「代理出産プログラム」の費用について
◎「ドナー卵子・代理出産プログラム」の費用について
◎「着床前診断プログラム」の費用について
◎「配偶者間体外受精プログラム」の費用について
サンフランシスコは、日本から飛行機で約9時間と交通の便もいい好立地にあります。また、その街の美しさと、一年中穏やかな気候で人気が高い観光都市でもあります。本場カリフォルニア料理、中国料理、イタリア料理、日本料理など各国料理のレストランはもちろん、ショッピングスポットなども充実していますので、リラックスしたり気分転換することが重要である治療の期間中、快適に滞在をしていただけることでしょう。
サンフランシスコの人口は約75万人と、比較的人口密度が高い都市です。全米はもとより、世界各地から色々な人種の人々が集まってきている人気の街でもあります。
和食が恋しくなったときは「日本町(ジャパンセンター)」
東西はFillmore(フィルモア)StreetからBuchanan(ブキャナン)Streetまで、南北はGeary(ギャ―リー)BlvdからSutter(サタ―)Streetまでの区間が日本町です。
紀伊国屋書店は、ポスト通り沿いで、フィルモアとウェブスターの間。
マルワスーパー(ウェブスターとポストストリートの角)には、日本食品の他、お惣菜、お弁当等もあります。
スーパーミラは、サターとブキャナンストリートの角。
万一パスポートを紛失したときは「日本国領事館」
・50 Fremont Street スイート2300(23階)
・415−777−3533
・月〜金曜9:30〜昼12:00、午後1:00〜4:30
・URL:http://www.cgjsf.org/indexj.htm
費用は10年用パスポートで約12000円程。再発行にかかる期間は約2〜3週間。再発行に必要なものは顔写真2枚(縦4.5cm横3.5cm)、パスポート番号と発行年月日、及びパスポート紛失証明書です。紛失証明書は警察が発行します。電話番号は911番です。日本語のわかるスタッフも勤務しています。
●パスポ―ト写真Express 1hour Photo
2105 Filmore Street(交差通りはカリフォルニア)
415−931−1969
月〜金曜9:00〜7:00、土曜10:00〜6:00、日曜11:00〜6:00の営業。パスポート写真を撮影するスタジオです。料金は2枚1組で7ドル54セント(税金込み)です。所要時間は約20分程度。
サンフランシスコの気候
サンフランシスコは年間を通して季節の変化があまりなく、とても穏やかな気候に恵まれています。平均的な気温は、だいたい日本の春先あたりの気温をご想像頂くと良いかと思います。しかし、湿度が少ないため、昼間は日が射すと気温が上がり、夕方から夜にかけては冷え込むこともあります。このため、サンフランシスコは、「一日のうちに春夏秋冬が来る街」とも言われております。
服装については、着脱が簡単に出来て温度調節の出来るものをお持ちになるのが便利でしょう。カーディガンやジャケットは必ずお持ち下さい。また、サンフランシスコは「霧の街」としても有名です。夏場は霧が出て陽射しが遮られるため、日本の夏と比べるとかなり涼しくなります。長袖のジャケットやトレーナーをお持ちになると良いでしょう。また冬場は降雨量が多い時期なので、厚手のコートと傘をお持ち下さい。
喫煙される方へのご注意事項
飛行機に乗られる際、機内では全席禁煙となっています。カリフォルニアではビジネスオフィス、医療機関、レストラン、バー、デパート等屋内の公共の場での喫煙は厳禁されています。また建物内には喫煙コーナーもありませんので、喫煙される場合は屋外、あるいはホテルの自室(もちろん喫煙ルームのみ)といった場所でということになります。屋外の観光地には喫煙場所があり、そこでのみ喫煙可となっています。禁煙となっている場所で喫煙されると、罰金を課されますのでご注意下さい。
▽関連ページ
◎サンフランシスコと日本の時差

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