卵子提供プログラムを考えるとき、とても気になるのが、『どんな女性が卵子ドナーになってくれるんだろう』ということではないでしょうか?
卵子の提供を自由に受けられない日本等などの国では、卵子ドナーさんのイメージがどうしても暗い感じに受け取られる場合もあるようです。
しかし、20年以上前から卵子提供プログラムを行なってきたアメリカでは、卵子ドナーさんは、「いのちの贈り物をくださる素晴らしい女性」というポジティブな イメージ。もちろん、そのイメージどおり、心が広く、人の心の痛みがわかる、健康な女性が卵子ドナー登録をしてくださっています。
昨年2009年度中に、弊社IFCプログラムにて治療を受けた日本人ご夫婦が提供を受けた『日本人ドナー』さんの背景についてここでご紹介しましょう:
■年齢
卵子ドナーさんは、基本的に満21歳以上30歳未満、(条件付きで30歳以上の場合も)となっています。卵子ドナーさんの提供時の平均年齢は、26歳でした。
| 21歳 | 11% |
| 22歳 | 11% |
| 23歳 | 11% |
| 24歳 | 6% |
| 25歳 | 3% |
| 26歳 | 23% |
| 27歳 | 11% |
| 28歳 | 11% |
| 29歳 | 10% |
| 30歳 | 3% |
■職業
卵子ドナーさんの、提供時の職業の内訳は以下の通りでした:
| 一般社会人(会社員/公務員/看護師等) | 31% |
| 大学生 | 28% |
| 語学学校/専門学校生 | 20% |
| 主婦 | 11% |
| 大学院生 | 3% |
| その他(アーティスト、アルバイト、家事手伝い等) | 7% |
■婚姻歴
卵子ドナーさんの提供時の婚姻歴の内訳は以下の通りでした:
| 未婚 | 71% |
| 既婚 | 23% |
| 離婚/別居 | 6% |
IFCの卵子提供プログラムについては、無料で資料をご送付いたしております。
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