海外での治療プログラムにご参加される場合、一番気になるのは費用のことではないでしょうか?
IFCでは、常に費用について明確にし、有意義な治療を受けられるようにすることを最優先させながら、ご夫婦の金銭的な負担を最小限に抑えられるよう最善の努力をいたしております。
IFCより費用のご案内をする際には、以下のタイプの出費について総合的にご案内いたしております。
つまり、ご提示する総費用の目安金額は、日本在住のご夫婦が米国カリフォルニア州サンフランシスコのパシフィック生殖医療センターにおいてのプログラムにご参加され、治療を終了されるまでに発生すると思われる出費の総額となっており、それらの出費の中には、ご夫婦が独自にご手配されて直接先方に支払う項目や、IFCを通してお支払いいただく項目なども含まれている、ということになります。
ですから、例を挙げますと、ご夫婦が独自に航空券をご手配なさった場合など、航空券代金の重複請求などは発生いたしませんのでどうぞご安心ください。
精子ドナー・体外受精プログラムに、日本在住のご夫婦が参加される場合、個々のケースにより実際の金額は異なりますが、ごく一般的なケースにおいて発生すると考えられる総費用の目安は以下の通りとなります。
医療費・検査費・技術料、薬剤代金、精子バンク費用、心理カウンセリング費、コーディネート手数料、航空券代金、宿泊費等
一回の体外受精・胚移植が終了するまでの過程で、およそUS$42,000プラス渡航費(航空券代金・宿泊費)*となります。(プログラムの進行状況に添って、何度かに分けてお支払いいただきます。)
*渡航費は、日本のどの地方にお住まいか、どの時期に渡米されるか、どのクラスをご利用になるか、で費用が大きく異なります。航空券とご宿泊先手配については、弊社IFCにてお手伝いいたしますが、直接ご自身でご手配されても結構です。また、弊社手配の場合の渡航費のお見積もりを差し上げ、ご自身でご手配の場合の金額と比較してから決定されても結構です。
初回体外受精サイクルにおいては、新鮮胚の移植を行なうことでより高い成功率を期待することになります。そのサイクルで良い状態の余剰胚が得られた場合、それらは凍結保存可能となります。二度目以降の挑戦(該当する場合、第二子以降の挑戦も含め)として、凍結胚を解凍して移植するサイクルを行なう場合、費用は、医療費・渡航費(エコノミークラス利用)・手数料等を含め、一般的にはUS$8,000程度が目安となります。
(精子バンクの利用へと進む前に、高度男性不妊治療についての診断と検討も合わせてご希望の場合は、別途弊社IFC宛てお問い合わせください。)
◎高度男性不妊治療も併せてご検討の場合はこちらをご参照ください
>高度男性不妊治療(自己精子)
◎精子バンク利用をご考慮される前に、ご自身の精子による可能性について今一度確認されたい方は、IFC宛てお問い合わせください: