『精子ドナー・体外受精プログラム(精子バンク利用)』は、アメリカの精子バンクからご夫婦が精子ドナーを選び、精子の提供を受け、奥様の卵子と体外受精を行い、得られた受精卵を奥様の子宮に移植し、奥様ご自身が妊娠・出産するプログラムです。アメリカの精子バンクにも日本人を含むアジア人のドナー登録があります。
日本在住の患者様が『精子ドナー・体外受精プログラム』に参加される場合、ご主人様の渡米回数は一回のみ、奥様の渡米回数は二回、それぞれの状況下で最短日数の渡米滞在が可能になるようにコーディネートいたします。精子バンク利用の『精子ドナー・体外受精プログラム』の流れは以下の通りです。