ドナー卵子・代理出産(代理母)プログラム

「ドナー卵子・代理出産(代理母)プログラム」検査・治療の流れ

ドナー卵子・代理出産(代理母)プログラムは、先端不妊治療技術がもたらした画期的な生殖医療プログラムではありますが、医療的な面だけの検討では立ち行かないプログラムです。ご夫婦の経済的・時間的・精神的負担も大きく、手続きや契約なども大変煩雑です。大切な役割を果たしてくださる卵子ドナーさんの選考、そして妊娠・出産という大きな役目をになう代理母さんの安全を重視し良好な関係を保つための準備や心構えもまた重要です。

医療面からも法的な面からも大変複雑な側面があるこのドナー卵子・代理出産プログラムを、一歩一歩確実に進めていくには、医師、弁護士、登録機関、コーディネーター、カウンセラー、ソーシャルワーカーなど、多くの専門家の協力が必要です。
そのため、IFCではプログラムご参加前のご相談を大変重要視しております。そして、充分納得されてから正式なご契約をいただき、プログラムにご参加いただくのが肝要と考えております。ここでは、日本在住のご夫婦がカリフォルニア州でドナー卵子・代理出産プログラムに参加される場合の流れをご案内いたします。

1
患者様よりお問合せ。(Eメール、電話、FAX、医師等からのご紹介)
2
IFCよりプログラムの詳細資料ご送付(無料)。
3
一般的情報についてEメール・電話等による質疑応答(無料)。
4
東京オフィスによる個別詳細面談(要予約/有料)。
5
プログラムに進みたいとご夫婦共が希望する場合、 IFC東京オフィス宛に申込書と申込み手数料の送付。
6
申込み内容の確認、リスク、費用の説明。ご夫婦そろって面談あるいはお電話で詳細相談。
7
クリニックに打診し、クリニック側の受け入れを確認。受け入れ可の場合、次のステップへ。
8
IFCとのご契約。その後渡米日程の決定と書類の準備。
9
第一回渡米。ご夫婦の検診、心理カウンセリング、代理母の紹介。卵子ドナー(卵子提供者)選択開始。帰国。
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代理母登録機関との契約。
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代理母の心理鑑定。
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代理母の医療検診及び血液検査。
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卵子ドナーの決定
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卵子ドナーとの契約
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卵子ドナーと代理母の周期を合わせ、胚移植立会いのため第二回の渡米(卵子ドナーからの採卵・体外受精・代理母へ胚移植)
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日本で妊娠判定結果を待つ。
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妊娠判定が陽性の場合、妊娠中期の超音波検診のために第3回目の渡米。
代理母及び代理母の家族との交流。
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妊娠中期に親権申請の手続き。
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第4回目の渡米。出産の立会い。退院後はサンフランシスコにてご滞在。
20
出生証明書、ソーシャル・セキュリティー・カード手続き、米国パスポート入手後、出生したお子様と帰国。