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「着床前診断プログラム」検査・治療の流れ

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「着床前診断プログラム」検査・治療の流れ

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着床前診断プログラムは、体外受精サイクルの過程において、得られた各受精卵について遺伝子異常があるかどうかを胚移植前に検査する最新の医療技術を経て妊娠・出産を試みるプログラムです。
日本在住の患者様が着床前診断プログラムに参加される場合の流れは以下のようになります。


1

患者様よりお問合せ。(Eメール、電話、FAX、医師等からのご紹介)

2
IFCよりプログラム資料、申込用紙を送付。

3
患者様との質疑応答(Eメール、電話等)

4

事前に『遺伝学的』個別検討が必要かどうかクリニックと確認。

事前に遺伝学的個別検討が「不要」な場合
5A
事前個別検討が不要である場合は、ご夫婦がご希望であればすぐに「プログラム(実際の治療)」にお申込みいただけます。

IFC東京オフィス宛に「プログラム申込書」と申込み手数料の送付。

事前に遺伝学的個別検討が「必要」な場合
5B
事前個別検討が必要である場合、プログラムの進め方の展望をご案内。正式検討ご希望の場合「スクリーニング(正式検討)」にお申込みいただけます。
IFC東京オフィス宛に「スクリーニング申込書」と申込み手数料の送付。

6A
申込み内容についてクリニック側の受け入れを確認。
受け入れ可の場合、次のステップへ。


6B
個々の遺伝病について、クリニックと遺伝カウンセラーが検討。質疑応答、必要な場合日本国内検診等。検討が終了し、受け入れ可の場合、「プログラム(実際の治療)」への申込み手続き。

7
IFCとのご契約。その後渡米日程の決定と書類の準備。

8
第一回渡米検診、遺伝カウンセリング及び必要に応じて各種検診。

9
ラボラトリー及びクリニックよりケースごとに指示を受ける。

10
第二回渡米。(採卵・体外受精・着床前遺伝子診断・胚移植)

11
日本にて妊娠判定、妊娠期を過ごし、出産。

 

注1: 正式お申込み前に、IFC東京オフィスでの面談をご希望の場合、着床前遺伝子診断プログラムの流れ、費用、体外受精治療の内容、米国への渡航日程など、プログラムの「一般的な」内容についてのみ個人面談を無料でご提供いたします(全予約制)。
しかし、個々のケースの「遺伝学的」状況については、すべて個別にクリニックと遺伝カウンセラーの指示を仰がなくてはならないため、このような面談時には、患者様からの遺伝病情報をお受け取りすることはできても、その場で個々のケースについての展望などについてお話することは不可能となっております。
患者様からいただく遺伝病の詳細状況についての情報をクリニックに提出する作業を含め、着床前遺伝子診断を行なうための遺伝学的検討や展望についてのコメントは、「スクリーニング」に正式お申込みいただき、有料にて承わらせていただきますこと、何卒ご了承ください。

注2: 着床前遺伝子診断の個々のケースによっては、体外受精サイクル前に、追加で渡米が必要になる場合や、日本国内で追加の検査が必要な場合も起こり得ます。

 

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