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配偶者間 体外受精プログラム

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「配偶者間 体外受精プログラム」とは

配偶者間 体外受精プログラムとは
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IFCでは、パシフィック生殖医療センターにおける世界最先端の高度生殖医療(ART)プログラム全般のコーディネートを行っております。
配偶者間体外受精による治療は、もちろん日本でも広く行われていますが、米国における新技術や新薬剤・培養液などによる成功率の向上を試みるため、米国での配偶者間体外受精プログラムをご紹介いたしております。

体外受精配偶者間体外受精プログラムにおいては、排卵誘発剤を使用後、奥様の卵巣から採取された卵子を、ペトリ皿の中でご主人の精子と受精させます。受精卵を培養器内で一定日数分割させた後、奥様の子宮に移植(ET)します(胚移植)。

体外受精・胚移植(IVF/ET)は、増え続ける不妊に悩まれるご夫婦への有効な選択肢となり、高度生殖医療の基本となっています。

成功率について
配偶者間体外受精プログラムの成功率は、受精卵を成した卵子の質によって異なります。卵子の質、つまり生殖力は、採卵時の女性の年齢や卵巣機能の状態に大きく左右されます。
IFC配偶者間体外受精プログラムでは、初回検診の際に、担当医からそれぞれのケースの成功率について明確な説明を受けていただけます。一般的には、成功率が最良レベルなのは採卵時の女性の年齢が満32歳頃までで、その後加齢と共に成功率は少しずつ減少していきます。
配偶者間体外受精による治療を希望する女性の年齢が満45歳になるまで、それぞれの与えられた条件の中で最善の成功率を挙げることができるよう、個々のケースについて詳細にわたって担当医がご相談をし、質疑応答を行い、納得の上でご夫婦には最先端技術による治療を安心して受けていただくことができます。

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