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不妊治療|どこまで行ったら、卵子提供プログラムへ 進むべき?

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どこまで行ったら、卵子提供プログラムへ 進むべき?


どんなご夫婦にとっても、できることなら奥様の卵子でお子さんを授かることが、一番の希望です。ですから、可能な限り奥様の卵子での治療を受けたいですね。体外受精の投薬内容を変えたり、精神的にリラックスできるように気分転換したり、もっと個人的レベルで相談にのってくださる医師がいらっしゃるクリニックに変えたり…。

長い期間辛い不妊治療を続けていても、どうしても妊娠しない、あらゆる手をつくしてみたのに思ったような結果が出ない、いったいいつまでどんな治療を続ければいいんだろう・・・そんな悩みを抱えているのに医師にも友人にも相談できない方もあまりに多くいらっしゃるようです。

「もしかしたら、私の卵子ではだめなのかも…、でもどこまで行ったら諦めるべきなの?」
「はっきり自分の卵子ではだめだっていつ分かるの?」
「もしかしたら自分の卵子で妊娠できる可能性が残っているなら間違って先に卵子提供プログラムに踏み切りたくない。でもどうしたら分かるの?」

そんな疑問が次から次へと浮かんでくることでしょう。

では、いったいどんな時、選択肢として卵子提供プログラムを考慮してみるべきなのでしょうか?以下にいくつかの例を挙げてみました。

    1. プレマリンやプロゲストン等のホルモン剤を使用しないと生理が起きない場合
    2. FSH(卵胞刺激ホルモン)の値が高くなってしまった場合。
      (投薬を受けて数値が低くなるような治療を受けている場合)
    3. 体外受精を行った場合、両方の卵巣を合わせて採卵数が5個に満たない場合、あるいは採卵ができても授精して胚移植できる段階まで育つ受精卵の数が一回に3個に満たない場合
    4. 奥様の年齢が満45歳以上である場合

今まで長い間治療を受けられていらして、更に上記の項目にひとつでも当てはまる場合、卵子提供プログラムを考慮されてみることは有益であることでしょう。

なかなか妊娠成立、という結果が出ない方の場合、やはり中には悲しいことにご自身での卵子で治療を続ける限界もあるのが辛い現状のようです。
弊社では、情報提供も重要な社会貢献であると考えておりますので、無料で資料をご送付申し上げますのでどうぞお問い合わせください。

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