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私に合う不妊治療の方法は?|すでに閉経後の私。それでも可能?

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すでに閉経後の私。それでも可能?


閉経後でもだいじょうぶ、お子さんを授かる道は残されています。
あきらめないでください。卵子ドナーから卵子の提供を受け、ご自身の子宮で妊娠を試みることができます。

卵巣機能が停止してしまうから起きる閉経。でも、子宮の機能は同時に停止しません。子宮筋腫や腺筋症がない健康な子宮であれば、ホルモン剤の投与で可能性は大。これは、自然閉経後でも、早発閉経後でも、同様です。

成功率は一回の胚移植に対しおよそ60%(*注)。卵子提供プログラムによる体外受精治療は、全不妊治療の中で一番高い成功率を誇っています。先端医療と進んだ法的・社会的環境が整った米国カリフォルニア州で行うことができるこのプログラムでは、生殖力の高い20代の女性から卵子の提供を受け、愛するご主人の血をひいたお子さんを奥様がご自身で妊娠・出産するのが目的です。

サンフランシスコで体外受精を受けた後、日本で妊娠期を過ごし、日本で出産していただきます。
最短だと検査のためには3泊5日、体外受精のためには9泊11日と、ちょっとした海外旅行気分で気軽にサンフランシスコへおでかけいただけます。
だから、周りの人には気づかれない。安心して治療を受けていただけます。

卵子提供プログラムを含む先端不妊治療では長い実績のあるサンフランシスコ生殖医療センターでの治療には、日本やヨーロッパからも世界最高レベルの技術を求めて患者様が集まっていらっしゃいます。だから遠くからいらっしゃる患者様の気持ちや要求にぴったりのケアが受けられます。

 

*注:これは、サンフランシスコ生殖医療センターの高い成功率を参考にしています。アメリカ全国平均はこれよりも劣ります。卵子提供プログラムの成功率が80%、90%という提示をしているクリニックや雑誌記事が時折見られますが、それはアメリカの政府機関が正式に認めている計算方法を取っていない誤った情報ですのでお気をつけください。

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