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中国地方K様からの体験談:
悲しみを乗り越えた後、舞い降りてきた天使


私たちに「天使」がやってきてもう3ヶ月になります…。
毎日ばたばたして全く新しい生活になりましたが幸せいっぱいです。
毎日少しずつ成長している娘の成長が楽しみです!
もうかわいくてかわいくてしょうがないです…。
IFCさんに出会わなかったらこの今の幸せな生活はありませんでした。
本当にありがとうございました。
スタッフの皆様の温かいお心にも感謝いたしております。
皆様のことは一生忘れません。
もうひとつ家族ができた感じです…。
私は死産を経験して、そして、胎盤癒着によって子宮摘出となってしまい、20代で「子供を産めない体」になってしまいました。女でいることがいやになってしまいましたし、離婚も考えました…。そんな中、向井亜紀さんによって「代理母」で子供を授かれるということを知りました。

アメリカで代理出産を行っているIFCという会社をインターネットの検索で知ったのは2000年のことでした。二度と自分の子供を授かることができないと思っていた私にはすごい夢のような事でした。でも、金額を知って、若い私たちにとって気の遠くなるような金額でした。そして100%成功とは限らない、ということも知りました。無理を承知でしたが、親に相談したら、賛成してくれまして、プログラムに参加できることになりました。そして私たちの長い長い「夢を叶えるプログラム」が始まったのです。

2001年に初めてサンフランシスコに行きました。初めてのサンフランシスコ。とっても素敵な町並みに感動しました。また、スタッフの方の温かいお迎えに感動しました。英語がほとんど話せない私たちでも本当に安心できました。

このプログラムは本当につらくて長い道のりでした。グレードAを胚移植できることになり、「きっと大丈夫」と大きな期待をしていたのに失敗で、本当に落ち込んだり…。最初の代理母さんが途中自己破産になってしまい、また最初からやり直しになったり、自分の卵子をあきらめたり、本当に長い長い5年でした…。失敗のたびに、「こんな大金を払って子供を授かれるの?大丈夫?」っていう不安だらけになっていきました。IFCのスタッフの優しさやクリニックの一生懸命さを知らない親からは「だまされてるんじゃないか」とまで言われてしまっており精神的にも疲れ果ててしまっていました。でもでも、あきらめなくて本当によかった。

私たち夫婦は5年で凍結受精卵を含めトータルで5回の胚移植をしました。だめだった時のショックは相当なものでした。そして、残っていた凍結受精卵が私たちにとって最後のつもりでした。金銭的なこともありましたし、「もう何度やってもだめだからあきらめよう…。」と。

そして、今年になって2個胚移植した凍結受精卵の1個が私たちのもとに「ひとつの人間の命」としてやってきてくれました。川田社長から電話があり、その時の電話の喜びは忘れることができません。そして、代理母さんのお腹の中で順調にその命は育っていってくれました。そして今、私の腕の中でいろんな表情を見せてくれています。寝顔を見ていると本当に幸せいっぱいになります。

このプログラムに参加できて本当によかったです。成功したから言えることだけど、あきらめないでよかったです…。

IFCさんに出会わなければ今の幸せはありません。川田社長をはじめ皆様本当に暖かいお心をお持ちの方ばかりで、サンフランシスコ滞在は楽しくて素敵な思い出がいっぱいできました。またいつか家族3人でお会いできる日を楽しみにしております。

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